結論:アーサー・ペンドラゴン(七つの大罪)のMBTIタイプはENFJ(主人公)と分析できます。アーサー・ペンドラゴンのMBTIは、当サイト分析ではENFJ(主人公)と判定します。「誰も苦しまず、誰も悲しまない永遠の王国」という壮大な理想を掲げ、その夢で人を惹きつけながら国を率いていく姿は、人々を導くカリスマ的リーダーENFJそのものです。
「七つの大罪」、そして続編「黙示録の四騎士」に登場するアーサー・ペンドラゴンは、突如キャメロットに現れた大岩に刺さった剣(聖剣エクスカリバー)を引き抜いたことで王座に就いた、若き新王です。アーサー王伝説を下敷きにしたこのキャラクターは、本編では純朴で理想に燃える少年王として、続編では物語の核心を握る「混沌の王」として、作品全体を貫く重要人物となっています。
本編でのアーサーは、気さくで聡明、礼儀を忘れず、〈七つの大罪〉を心から英雄視する好青年として描かれます。とりわけメリオダスに強い憧れを抱き、自国の聖騎士長に就いてほしいと熱烈に勧誘する場面は、彼の純真さと人懐っこさをよく表しています。一方で続編「黙示録の四騎士」では、戦いの中で一度命を落とし、混沌(カオス)の力を得て蘇ったことで、その理想は極端な方向へと姿を変えていきます。
この記事では、そんなアーサー・ペンドラゴンのMBTIタイプをENFJ(主人公)と分析し、その根拠を作中の具体的な言動から4軸でひも解いていきます。基本情報・性格特徴・確証のある名言・相性・FAQまで、アーサーというキャラクターの魅力を余すところなくお届けします。
この記事でわかること
- アーサー・ペンドラゴンのMBTIタイプ(当サイト分析ではENFJ/主人公)とその判定根拠
- E/I・S/N・T/F・J/Pの4軸から見たアーサーの性格分析
- アーサーの基本プロフィール(作品・初登場・声優・立場・能力)
- 「永遠の王国」をめぐる、確証のある名言とその背景
- アーサーと相性の良いMBTIタイプ
- アーサーに関するよくある質問(FAQ)
※ネタバレ注意:この記事には「七つの大罪」本編および続編「黙示録の四騎士」におけるアーサー・ペンドラゴンの正体・展開に関するネタバレが含まれます。未読・未視聴の方はご注意ください。
アーサー・ペンドラゴン(七つの大罪)の基本情報
まずはアーサー・ペンドラゴンというキャラクターの基本情報を整理しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | アーサー・ペンドラゴン |
| 作品 | 七つの大罪(鈴木央)/続編「黙示録の四騎士」 |
| 立場 | 新興国キャメロットの王。のちに「混沌の王」 |
| 年齢 | 本編では16歳(誕生日8月17日)。14歳で聖剣を引き抜き王に |
| 声優 | 黒龍さち(日本語版)/ザック・アギラー(英語版) |
| 能力・特徴 | 聖剣エクスカリバーの使い手。後に現実をも書き換える混沌(カオス)の力を得る |
| MBTIタイプ(当サイト分析) | ENFJ(主人公) |
アーサーは、ブリタニアに突如現れた大岩に刺さった聖剣を、数多の聖騎士が抜けない中でただ一人引き抜いてみせ、キャメロットの王となりました。アーサー王伝説の「岩に刺さった剣」のモチーフをそのまま下敷きにした登場が印象的です。
本編では理想に燃える若き王として描かれますが、続編「黙示録の四騎士」では、すべての種族の上位に立つ根源的な力「混沌」を司る存在=「混沌の王」であることが明かされ、物語全体の中心人物へと位置づけが大きく変わります。

アーサー・ペンドラゴンがENFJ(主人公)タイプである理由【4軸分析】
それでは、アーサー・ペンドラゴンがなぜENFJ(主人公)なのか、MBTIの4つの軸(E/I・S/N・T/F・J/P)に沿って、作中の具体的な描写を根拠に分析していきます。ENFJタイプそのものについて詳しく知りたい方は、ENFJ(主人公)タイプの解説ページもあわせてご覧ください。
E(外向)― 人と関わり、夢を語って人を巻き込む王
アーサーは外向型(E)の典型です。〈七つの大罪〉とリオネスで対面した際には手放しで喜び、英雄たちへの憧れを隠さず表に出します。中でもメリオダスには強い憧憬を抱き、自国の聖騎士長に就いてほしいと熱烈に勧誘するなど、惹かれた相手に対して積極的に距離を縮めていく姿勢が一貫しています。内に閉じこもるのではなく、人と関わることでエネルギーを得るタイプです。
また、彼が掲げる「永遠の王国」という理想は、自分の胸の内だけにとどめておくものではなく、言葉にして周囲へ語り、人々を巻き込んでいくものとして描かれます。王として民や仲間の前に立ち、ビジョンを共有しながら集団を動かしていく――この「語ることで人を動かす」性質は、外向的なリーダーシップの分かりやすい現れと言えます。
N(直観)― 「あるべき理想の世界」を描く未来志向
アーサーは直観型(N)として描かれます。彼の関心は常に「いま目の前にある現実」よりも、「こうあるべき理想の未来」に向かっています。誰も苦しまず、誰も悲しまない、いかなる脅威にも脅かされない安息の地――そんな理想郷を頭の中に描き、その実現を人生の目的に据えている点に、強い未来志向と抽象的なビジョンへの傾倒が見て取れます。
この「理想を描く力」は、続編「黙示録の四騎士」では極端な形で暴走します。混沌の力を得たアーサーは、自分の思い描く完璧な平和を実現するためなら手段を選ばなくなり、その理想に合わない存在を排除しようとさえします。理想像を現実より優先するこの思考様式は、まさに直観優位の特徴であり、彼が現実主義の感覚型(S)ではなく直観型(N)であることをよく示しています。
F(感情)― 人々の幸福を判断の基準に置く
アーサーの行動原理の根底には、常に「人々の幸福」という感情的な価値基準があります。本編の彼は、王としてみんなが幸せに生きられる国を作りたいと願う、優しく高潔な少年でした。礼儀を忘れず、平民や敵にすら敬意を払い、めったに気分を害さない――そうした他者への思いやりの深さは、論理より人の心を優先する感情型(F)の典型です。
「本当ならば死ぬことではなく、いかに生きるかを、お前たちがただ明日だけを見つめながら生きていく国を作るのが私の務めだ」と語るように、彼の動機はあくまで「人々がどう感じ、どう生きるか」にあります。たとえ続編で理想が歪んだ後でも、その出発点が冷徹な合理性ではなく「みんなを幸せにしたい」という温かな願いだったことは、彼が感情型であることを裏づけています。
J(判断)― 王国という目標へ一直線に進む計画性
アーサーは判断型(J)として描かれます。彼は「永遠の王国の建設」という明確なゴールを早くから定め、その達成に向けて迷いなく突き進みます。誰に笑われようと、陰で後ろ指を指されようと構わない――そう言い切るほど、自分が定めた目的に対してぶれない強い意志を持っており、これは行き当たりばったりではなく方向性を決めて進むJ型の特徴です。
続編で混沌の王となった後は、その計画性がさらに先鋭化します。完璧な王国という最終目標から逆算し、そこへ至る道筋に合わないものを切り捨てていく徹底ぶりは、目標達成のためなら手段を選ばないほどの一貫性として現れます。柔軟に状況へ合わせる知覚型(P)というより、決めた結論へ向かって世界を整えていこうとする判断型(J)の姿勢が際立っています。
以上4軸の分析から、アーサー・ペンドラゴンはENFJ(主人公)と結論づけました。

アーサー・ペンドラゴンの性格特徴
続いて、アーサー・ペンドラゴンの性格をより具体的に掘り下げていきます。ENFJ「主人公」タイプの特徴と照らし合わせながら見ていきましょう。
誰に対しても礼を尽くす、生まれながらの王の器
アーサーは気さくで聡明、そして何より礼儀を忘れない大器の持ち主として描かれます。王という高い立場にありながら、平民にも敵にも敬意を払い、めったに気分を害することがありません。憧れの存在であるメリオダスに対しては、混沌の王となった後でさえ敬語を崩さない場面があり、その根底にある「人への敬意」は容易には消えないものとして表現されています。
英雄への純粋な憧れと、人を惹きつけるカリスマ
本編のアーサーは、〈七つの大罪〉を心から英雄視し、彼らと出会えたことを素直に喜ぶ純真さを持っています。特にメリオダスへの憧れは強く、自国の聖騎士長への勧誘という形でその思いを行動に移します。同時に、若くして多くの聖騎士をまとめ上げ、人々に夢を語って未来を信じさせるカリスマ性も併せ持ち、これがENFJ的なリーダー像を形づくっています。
理想を追い求めるあまり暴走する危うさ
アーサー最大の特徴は、「みんなを幸せにしたい」という美しい理想が、続編で恐ろしいほど極端な方向へ振り切れてしまう点にあります。混沌の力を得たことで、完璧な平和を実現するためなら手段を選ばない冷酷さを帯び、自分の理想に合わない存在を脅威とみなすようになります。善意から出発した理想が暴走する姿は、強い信念を持つ人間が陥りうる危うさを象徴しています。
アーサー・ペンドラゴンの心に残る名言・名セリフ&名場面6選【MBTI解説付き】
ここからは、アーサー・ペンドラゴンの心に残る名言・名場面を見ていきます。確証のある作中のセリフを中心に、彼の人物像が伝わる場面を厳選して紹介します(※作中描写として紹介する項目には実際の発言として確認できないものも含みます)。
永遠の王国を願う、アーサーの根幹を貫く誓い
誰も苦しまず 誰も悲しまない 誰もが如何なる驚異と厄災にも 脅かされない安息の地を 永遠の王国を創ると・・・!
アーサーの理想そのものを言葉にした、彼を象徴する名言です。誰も苦しまず悲しまない安息の地という壮大なビジョンを、自らの使命として高らかに掲げています。
現実の不完全さよりも「あるべき理想の世界」を描き、その実現へ一直線に進もうとする姿は、未来志向の直観(N)と目標へ突き進む判断(J)、そして人々の幸福を願う感情(F)が結晶したENFJらしい一言です。
王としての務めを語る、生と未来へのまなざし
本当ならば死ぬことではなく いかに生きるかを、お前たちがただ、明日だけを見つめながら生きていく国を作るのが 私の務めだというのにな
人々が死を恐れず、ただ明日だけを見つめて生きていける国を作ること――それが自分の務めだと語る場面です。アーサーの動機が一貫して「人々がどう生きるか」にあることがよく分かります。
他者の生と幸福を判断の中心に置くこの言葉は、論理より人の心を優先する感情型(F)の価値観を色濃く映しています。同時に、王としての役割を明確な使命として捉えるあたりに、目的志向のJ型らしさもにじみます。
メリオダスへの憧れと、聖騎士長への熱烈な勧誘
本編でアーサーがメリオダスに強い憧れを抱き、自国キャメロットの聖騎士長になってほしいと熱心に勧誘した場面です。英雄への純粋な憧れを隠さず行動に移すその姿は、好きなものへまっすぐ近づいていく外向(E)の現れです。
相手の力量と人柄を見抜き、ぜひ仲間に迎えたいと熱意を持って働きかけるところに、人を惹きつけ巻き込もうとするENFJ的なリーダー気質がよく表れています。
岩に刺さった聖剣を引き抜き、王となった瞬間
数多の聖騎士が抜けなかった、大岩に刺さった聖剣エクスカリバーを、アーサーだけが引き抜いてみせた名場面です。アーサー王伝説の「選ばれし者」のモチーフをそのまま体現する、彼の出発点となる象徴的なシーンです。
選ばれし王として民の希望を一身に背負う立場に立ったこの瞬間が、後の「永遠の王国」という理想へとつながっていきます。
戦いに散り、混沌の力とともに蘇る
強大な敵との戦いでエクスカリバーを振るったものの及ばず、一度は命を落としたアーサーが、マーリンの手によって蘇る場面です。蘇った彼の中で目覚めた制御不能の混沌の力は、味方すら危険にさらすほどでした。
この「死と再生」を境に、純朴だった理想が極端な方向へと姿を変えていく転換点であり、アーサーというキャラクターの二面性を理解するうえで欠かせない名場面です。
完璧な平和を求め、手段を選ばなくなる変貌
続編「黙示録の四騎士」で、アーサーは完璧で平和な王国の実現のためなら手段を選ばない冷酷な人物へと変貌します。人類の平和を脅かすとみなした存在を排除しようとし、〈七つの大罪〉や〈黙示録の四騎士〉と対立していきます。
善意から出発した理想が、信念の強さゆえに暴走していく――この展開は、確固たる目標を掲げるENFJが陥りうる落とし穴を象徴的に描いた場面と言えます。
ENFJ(主人公)タイプの他のキャラクター一覧
アーサー・ペンドラゴンと同じENFJ(主人公)タイプには、理想を掲げて人々を導くカリスマ的なキャラクターが多く見られます。下の表で同じENFJタイプのキャラクターをチェックしてみてください。
| キャラクター | 作品 | ENFJらしいポイント |
|---|---|---|
| 翠川楓 | 株式会社マジルミエ | 人を導く温かいカリスマ |
| 本田茂治 | メジャー | 他者の成長を心から願う |
| 鵺 | 鵺の陰陽師 | 場の調和を生み出す主人公 |
| 奴良リクオ | ぬらりひょんの孫 | 人を導く温かいカリスマ |
| 佐々木瑛太 | 山田くんとLv999の恋をする | 他者の成長を心から願う |
| 松本ミナ | 怪獣8号 | 場の調和を生み出す主人公 |
いずれも、人を惹きつける求心力と高い理想を併せ持つ点で、アーサーと共通する魅力を放つキャラクターたちです。
『七つの大罪』の他のキャラクターのMBTI診断
当サイトでは『七つの大罪』の他キャラクターのMBTI診断記事も公開しています。同じ作品のキャラ同士でタイプを見比べると、それぞれの個性がより鮮やかに浮かび上がります。
| キャラクター | 立ち位置・関係 |
|---|---|
| メリオダス | 団長・盟友 |
| マーリン | 支える魔術師 |
| エスカノール | 七つの大罪の一員 |
| バン | 七つの大罪の一員 |
アーサー・ペンドラゴン(ENFJ)と相性の良いMBTIタイプ・注意が必要なタイプ
ここでは、ENFJ(主人公)であるアーサー・ペンドラゴンと相性の良いMBTIタイプを見ていきます。理想を語る彼を支え、あるいは現実へとつなぎとめてくれる相手との組み合わせに注目です。
| 相性 | タイプ | 理由 |
|---|---|---|
| ◎ | INFP(仲介者) | 同じ理想主義の感情型同士で価値観が深く響き合う。アーサーの掲げる夢を心から理解し、彼の優しさを静かに支えてくれる相手です。 |
| ◎ | INTP(論理学者) | 壮大な理想に冷静な論理と現実的な視点を添えてくれる。マーリンのように、暴走しがちなアーサーを諫め導く参謀役として理想的です。 |
| ○ | ISFP(冒険家) | 穏やかで偽りのない感性を持ち、アーサーの理想を素直に受け止める。気さくな彼と自然体で打ち解けられる相手です。 |
| ○ | ENTP(討論者) | 発想力豊かに新しい視点をぶつけ合える刺激的な関係。アーサーの理想を多角的に磨き上げてくれる存在です。 |
| △ | ISTJ(管理者) | 堅実な現実主義はアーサーの暴走を抑える歯止めになりうる一方、理想と現実の重視点が真逆で、価値観の衝突も起こりやすい組み合わせです。 |
理想を共有してくれる相手とは深く結ばれ、冷静な参謀を得れば暴走を防げる――それがENFJのアーサーにとっての理想的な人間関係の形です。
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よくある質問(FAQ)
アーサー・ペンドラゴンのMBTIタイプは何ですか?
当サイトの分析では、アーサー・ペンドラゴンはENFJ(主人公)タイプと判定しています。「永遠の王国」という壮大な理想を掲げ、人々に夢を語って巻き込みながら国を率いていくカリスマ的リーダー像が、その大きな根拠です。
アーサーが登場するのはどの作品ですか?
鈴木央さんの漫画「七つの大罪」本編に登場し、その続編「黙示録の四騎士」では物語の核心を握る重要人物として再登場します。本編では若き王、続編では「混沌の王」として描かれます。
アーサーの「混沌の王」とはどういう意味ですか?
混沌(カオス)とは、魔神族や女神族をも超えた根源的な力で、アーサーはそれを司る存在=「混沌の王」として覚醒します。想像したことを現実にする、現実そのものを書き換えるほどの強大な能力を持つとされています。
アーサーの声優は誰ですか?
日本語版の声優は黒龍さちさん、英語版はザック・アギラーさんが担当しています。
アーサーはなぜ敵になってしまったのですか?
続編「黙示録の四騎士」で、戦いに散った後に混沌の力を得て蘇ったことが大きな転機です。完璧で平和な王国を作るという理想が極端な方向へ振り切れ、その理想に合わない存在を脅威とみなして手段を選ばなくなり、主人公たちと対立していきます。
アーサーとマーリンの関係は?
マーリンは〈七つの大罪〉の一人でありながら、アーサーの側近・導き手として彼を支える重要な存在です。アーサーはマーリンの助言を深く信頼し、ブリタニアを率いる王として導かれていきます。
まとめ:アーサー・ペンドラゴン(七つの大罪)はENFJ(主人公)タイプ!
最後に、アーサー・ペンドラゴンのMBTI分析を振り返ってまとめます。
- アーサー・ペンドラゴンのMBTIは、当サイト分析ではENFJ(主人公)。
- E:英雄への憧れを素直に表し、夢を語って人を巻き込む外向的リーダー。
- N:誰も苦しまない「永遠の王国」という理想の未来を描く直観型。
- F:常に人々の幸福を判断の基準に置く、思いやり深い感情型。
- J:王国建設という目標へ迷いなく突き進む、ぶれない判断型。
- 善意の理想が続編で暴走する危うさも、強い信念を持つENFJらしさの裏返し。
アーサー・ペンドラゴンは、「誰も苦しまない永遠の王国」という美しい理想を胸に、人々を導こうとする生まれながらの王でした。人への敬意を忘れず、英雄に純粋に憧れ、夢を語って周囲を惹きつけるその姿は、まさにENFJ(主人公)の魅力を体現しています。
一方で、その理想の強さゆえに続編では恐ろしい変貌を遂げていきます。善意から出発した夢がどこで道を踏み外すのか――アーサーの物語は、理想を抱く者すべてに問いを投げかける、深く忘れがたいキャラクターとして心に残ります。


