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【MBTIキャラ診断】ヒム(ダイの大冒険)はESTP(起業家タイプ)タイプ?!心に残る名言も紹介!【性格は?相性は?】

ヒムのMBTIアイキャッチ
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結論:ヒム(ダイの大冒険)のMBTIタイプはESTP(起業家タイプ)と分析できます。猪突猛進・熱血・行動先行

『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』に登場するヒムは、超魔生物となったハドラーがオリハルコン(超金属)製のチェスの駒から禁呪法で生み出した「ハドラー親衛騎団」の一番手・ポーン(兵士)の戦士です。武器も呪文も使わず、徒手格闘ひとつで戦場を切り拓く血気盛んな熱血漢で、親衛騎団随一の勇猛さを誇る切り込み隊長として描かれます。

結論から言うと、ヒムのMBTIタイプは「ESTP(起業家タイプ)」だと考えられます。考えるより先に体が動く行動力、目の前の敵と真っ向からぶつかる現実的な戦闘センス、ピンチをむしろ楽しむ大胆さ——いずれもESTPの典型的な特徴です。創造主ハドラーの『闘志』と『情熱』を最も色濃く受け継ぎ、親衛騎団の中でも「最も人間臭い」と評されたキャラクターでもあります。

この記事では、ヒムがなぜESTPと分析できるのかをE/I・S/N・T/F・J/Pの4軸で丁寧に読み解き、本人が実際に発した名言や、宿敵ヒュンケルとの関係性、そしてハドラーの魂を継いで最後まで燃え尽きた生き様まで、ヒムの魅力を余すところなく紹介します。

この記事でわかること

  • ヒムのMBTIタイプがESTP(起業家タイプ)だと考えられる理由
  • E/I・S/N・T/F・J/Pの4軸からみたヒムの性格分析
  • ヒム本人が実際に発した心に残る名言とその背景
  • 宿敵ヒュンケルや創造主ハドラーとの関係性
  • ヒムと相性の良いMBTIタイプ
  • ヒムの声優や基本プロフィール

※ネタバレ注意:この記事には『ダイの大冒険』終盤(ハドラー親衛騎団編〜大魔王バーン編)の展開に関するネタバレが含まれます。未読・未視聴の方はご注意ください。

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ヒム(ダイの大冒険)の基本情報

まずはヒムというキャラクターの基本情報を整理しておきましょう。

項目 内容
名前 ヒム
作品 DRAGON QUEST -ダイの大冒険-
所属 ハドラー親衛騎団(ポーン=兵士)
出自 オリハルコン(超金属)製のチェスの駒から禁呪法で誕生
戦闘スタイル 徒手格闘(武器・呪文を使わない接近戦)
MBTIタイプ ESTP(起業家タイプ)
声優(2020年版) 三木眞一郎
MBTIタイプ(当サイト分析) ESTP(起業家タイプ)

ヒムは大魔王バーンがハドラーに与えたオリハルコン製のチェスの駒5つのうち、ポーン(兵士)の駒から生み出された戦士です。シグマ(ナイト)、フェンブレン(ビショップ)、ブロック(ルック)、アルビナス(クイーン)とともに親衛騎団を構成し、その中でヒムは切り込み隊長として最前線に立ち続けました。

後にメタル系の体質を持つ生命体へと昇格し、回復呪文の恩恵を受けられるようになります。物語を通じてハドラーの魂を継ぎ、敵でありながら読者から強く支持された人気キャラクターです。

MBTI 4軸分析チャート

ヒムがESTP(起業家タイプ)タイプである理由【4軸分析】

それでは、ヒムがなぜESTP(起業家タイプ)なのか、MBTIの4つの軸(E/I・S/N・T/F・J/P)に沿って、作中の具体的な描写を根拠に分析していきます。ESTPタイプそのものについて詳しく知りたい方は、ESTP(起業家タイプ)タイプの解説ページもあわせてご覧ください。

【E:外向型】戦場の最前線で輝く、行動先行の切り込み隊長

ヒムは親衛騎団の中でも随一の勇猛さを誇る切り込み隊長として、つねに戦場の最前線に飛び込んでいきます。敵が現れれば真っ先に拳を振るい、自らがぶつかることで状況を動かしていく——この「まず動く」「外の世界に直接働きかける」姿勢は、エネルギーを外向きに発散させる外向型(E)の典型です。

また、ヒムは内省して一人で抱え込むより、仲間や敵に向かって感情をストレートにぶつけます。ハドラーへの忠誠も、ヒュンケルへの闘志も、すべて言葉と行動で外に表現する。沈黙して内に籠もるタイプではなく、関わる相手に対して全身でエネルギーを返していくところに、強い外向性が表れています。

【S:感覚型】今この瞬間の現実と肉体で勝負する戦士

ヒムの戦い方は徹頭徹尾「現実的」です。遠大な戦略や抽象的な理屈より、目の前の敵をいかに自分の拳で打ち倒すかという、今この瞬間の具体的な状況に集中します。武器も呪文も使わず徒手格闘一本で戦うスタイルは、自分の肉体という最も確かな現実を頼りにする感覚型(S)の象徴です。

また「今この場に両の足で立っていない奴は死の大地に上がる資格がない」といった発言に見られるように、ヒムの価値観は『今・ここ・現に立っているか』という即物的・具体的な基準に貫かれています。観念や理想より、目に見え手で触れられる現実を重んじる——これは直感型(N)ではなく感覚型(S)の発想です。

【T:思考型】情に厚くとも、勝負は実力と論理で割り切る

ヒムは熱血漢で仲間意識も強い一方、戦いの場面では極めて合理的・論理的に物事を割り切ります。「世の中上には上がいる」と冷静に実力差を認め、自らの核(コア)の弱点すら堂々と明かして真っ向勝負を挑む。感情に流されて判断を曇らせるのではなく、勝負の理屈を見据えて動くところに思考型(T)の特性が出ています。

ただしヒムはT型の中でも情の通った人物で、敗れた相手や仲間の重みを理解する場面も多くあります。それでも最終的な行動原理は『強さ・実力・勝負の筋』という客観的な基準にあり、好き嫌いの感情論だけで動くことはありません。情熱的でありながら勝負ごとはドライに割り切れる——このバランスがT寄りと判断できる根拠です。

【P:知覚型】計画より臨機応変、ピンチすら楽しむ即興型

ヒムは綿密な計画を立てて段取り通りに進めるタイプではなく、その場の状況に応じて瞬時に判断し動く即興型です。グランドクルスを見様見真似で習得してしまうエピソードに象徴されるように、決められた手順より「やってみる・体で覚える」柔軟さで戦いを切り拓きます。これは計画性より臨機応変さを重んじる知覚型(P)の典型です。

さらにヒムは絶体絶命のピンチをむしろ楽しむ大胆さを持ち、「おもしれぇじゃねぇか!! のってやるぜ、その無謀なバクチによっ!!」と無謀な賭けに自ら飛び込みます。リスクを管理して回避するより、変化と勝負のスリルに乗っていく——この刺激を求める姿勢こそ、ESTPらしい知覚型(P)の本質です。

以上4軸の分析から、ヒムはESTP(起業家タイプ)と結論づけました。

キャラクターイメージ

ヒムの性格特徴

続いて、ヒムの性格をより具体的に掘り下げていきます。ESTP「起業家タイプ」タイプの特徴と照らし合わせながら見ていきましょう。

ハドラーの魂を継ぐ、誰よりも熱い闘志

ヒムは創造主ハドラーの『闘志』と『情熱』を最も色濃く受け継いだ存在です。強敵を前にしても怯むどころか闘志を燃え上がらせ、絶望的な状況でも前に進み続ける。その熱さは敵味方を問わず人の心を動かし、ハドラーの遺志を継ぐ者として物語のクライマックスでも重要な役割を担います。

誇り高く、卑怯を嫌う一本気な漢気

ヒムは血気盛んで短気な一面を持ちつつ、誇り高く卑怯な戦法を心底嫌います。正々堂々と力でぶつかることを信条とし、自らの弱点である核(コア)の位置すら隠さず真っ向勝負を挑む。この筋の通った漢らしさが、敵キャラでありながら多くの読者の支持を集めた理由です。

敵を認め、宿敵を仲間へと変える器の大きさ

ヒムは何度も干戈を交えた相手を次第に認め、尊敬へと変えていきます。とりわけ宿敵だったヒュンケルとは死闘を経て心を通わせ、最終的には真の仲間として肩を並べて戦います。敵対関係を超えて相手の強さや生き様を尊重できる懐の深さは、ヒムというキャラクターの大きな魅力です。

最も人間臭い、情に厚い戦士

オリハルコンの駒から生まれた人工生命でありながら、ヒムは親衛騎団の中で「最も人間臭い」と評されます。怒り・喜び・悔しさ・仲間への想いをまっすぐに表現し、勝負には冷静さを、仲間には熱い情を見せる。その振れ幅の大きさと感情の豊かさが、読者に強い共感を呼びました。

ヒムの心に残る名言・名セリフ&名場面8選【MBTI解説付き】

ヒムの魅力は、なんといってもその熱く一本気なセリフにあります。ここではヒム本人が実際に作中で発した名言を中心に、その背景とともに紹介します。

創造主ハドラーへの揺るぎない忠誠

このクズと一緒にしてくれるなよ!オレは誇り高きハドラー様の配下!!

自分を侮辱する相手に向かって放った、創造主ハドラーへの絶対的な忠誠を示すセリフです。目の前の相手に真っ向から感情をぶつける外向性(E)と、誇りという確かな信条を行動で示す姿が表れています。

ハドラーのためなら粉々になっても本望

ハドラー様のために死ねるのなら・・粉々になってもオレは本望ですっ!!!

創造主への命を懸けた忠誠を吐露した名セリフ。自分の信じる対象に全エネルギーを注ぎ込む熱量は、まさにヒムの真骨頂です。

ヒュンケルは越えるべき壁

オレにとって・・おまえさんはどうしても越えなきゃならねえ壁なんだ!

宿敵ヒュンケルに向けた言葉。強敵を遠ざけるのではなく『越えるべき壁』として真っ向から挑むところに、現実的な勝負師(S・T)でありながら相手を認める器の大きさが滲みます。

無謀な賭けにこそ乗ってやる

おもしれぇじゃねぇか!!のってやるぜ、その無謀なバクチによっ!!

絶望的な状況をむしろ楽しむ大胆さが凝縮されたセリフ。リスクを避けるより勝負のスリルに飛び込むこの姿勢こそ、ESTP(起業家タイプ)の知覚型(P)らしさそのものです。

不死身なら、オレもまた不死身だ

見そこなうなって!!てめえが不死身ならっ…!!不死身ならっ!!オレもまた不死身だぁーっ!!

終盤、仲間に代わって命懸けでグランドクルスを放つ場面の名台詞。理屈や計算を超え、闘志一つで限界を突破しようとする——ヒムの生き様が最も熱く燃え上がった瞬間です。

負け犬はせめて華麗に散れ

負け犬はせめて華麗に散れっ!!!

戦士としての美学が表れた一言。勝負の世界をドライに割り切る思考型(T)と、誇りを重んじる漢気が同居しています。

肩なら、オレが貸す

肩なら・・オレが貸す・・!!

かつての敵に対して差し伸べた、不器用ながら温かい一言。敵を仲間へと変えていくヒムの情の厚さ、最も人間臭い一面がよく出ています。

人間たちを好きになってしまった(名場面)

終盤、ヒムが共に戦ったアバンの使徒や人間たちへの想いを語る名場面があります。オリハルコンの駒から生まれた人工生命でありながら、人間や仲間を愛おしく思うようになった心の変化は、ヒムを『最も人間臭い』存在たらしめた屈指の見せ場です。※正確な原文の確証が取れないため、ここでは名場面解説として紹介します。

ESTP(起業家タイプ)タイプの他のキャラクター一覧

ヒムと同じESTP(起業家タイプ)と考えられるキャラクターには、考えるより先に体が動く行動派、ピンチを楽しむ大胆な勝負師が多く見られます。以下に同タイプの代表的なキャラクターをまとめました。

キャラクター 作品 ESTPらしいポイント
ゼブラ トリコ 行動力抜群の起業家気質
ムゲン サムライチャンプルー その場の判断力に長ける
日向小次郎 キャプテン翼 スリルと刺激を恐れない
冴羽獠 シティーハンター 行動力抜群の起業家気質
鬼塚英吉 GTO その場の判断力に長ける
大槻太郎 カイジ スリルと刺激を恐れない

いずれも現実的でエネルギッシュ、その場の状況を一瞬で読んで動く即興力に長けた面々です。ヒムの猪突猛進な魅力に通じるものを感じられるはずです。

『ダイの大冒険』の他のキャラクターのMBTI診断

当サイトでは『ダイの大冒険』の他キャラクターのMBTI診断記事も公開しています。同じ作品のキャラ同士でタイプを見比べると、それぞれの個性がより鮮やかに浮かび上がります。

キャラクター 立ち位置・関係
ハドラー 忠誠を誓う魔軍司令
ラーハルト 親衛騎団の仲間
フレイザード 魔王軍の同志

ヒム(ESTP)と相性の良いMBTIタイプ・注意が必要なタイプ

ヒムと相性の良いMBTIタイプを、性格の補完関係や価値観の近さから分析しました。◎は特に相性が良い、○は良い、△は刺激的だが衝突もある関係を表します。

相性 タイプ 理由
ISTJ(管理者タイプ) 計画的で誠実なISTJは、勢いで突っ走るヒムの足りない部分を堅実に支えてくれます。現実重視(S)の価値観を共有しつつ、互いの弱点を補い合える好相性です。
ISFP(冒険家タイプ) 同じ感覚・知覚(SP)の気質を持ち、今この瞬間を全力で生きる感性が共通します。言葉より行動で通じ合える、自然体でいられる関係です。
ESTP(起業家タイプ) 同じ行動派同士、勝負のスリルや熱い闘志を分かち合えます。良きライバルにして最高の戦友になれる相性です。
ESFP(エンターテイナータイプ) 明るくエネルギッシュで、その場のノリを楽しめる点で気が合います。お互いに場を盛り上げ、前向きに突き進める関係です。
INFJ(提唱者タイプ) 理想や内面を重んじるINFJとは価値観の方向性が大きく異なります。ただし互いの違いを尊重できれば、ヒムにない視点を与えてくれる刺激的な相手です。
INTP(論理学者タイプ) 理論や分析を好むINTPとは戦い方・考え方が対照的。衝突もありますが、噛み合えば思いもよらない発見を生む関係になり得ます。

ヒムは行動と情熱で人を動かすタイプなので、その勢いを受け止めてくれる堅実なタイプや、同じ感覚を共有できる相手と特に良い関係を築けます。

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よくある質問(FAQ)

ヒムのMBTIタイプは何タイプですか?

ヒムはESTP(起業家タイプ)だと考えられます。考えるより先に動く行動力、現実的な戦闘センス、ピンチを楽しむ大胆さなど、ESTPの特徴が随所に表れています。

ただしMBTIは公式設定ではなく、作中の言動からの分析・考察です。見る人によってISTPなど近いタイプと解釈する余地もあります。

ヒムはどんなキャラクターですか?

ヒムは『ダイの大冒険』に登場する、ハドラー親衛騎団の一番手・ポーン(兵士)の戦士です。オリハルコン製のチェスの駒から生み出された人工生命で、武器も呪文も使わず徒手格闘で戦う熱血漢です。

創造主ハドラーの闘志と情熱を最も色濃く受け継ぎ、親衛騎団の中で『最も人間臭い』と評される人気キャラクターです。

ヒムの声優は誰ですか?

2020年版アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』では、三木眞一郎さんがヒムを演じています。

熱く一本気なヒムの魅力を見事に表現した演技が高く評価されています。

ヒムとヒュンケルの関係は?

ヒムは当初、ヒュンケルを『どうしても越えなきゃならねえ壁』『宿敵』と見なし、何度も激しく戦いました。

しかし死闘を経て次第に心を通わせ、最終的には真の仲間として肩を並べて戦う関係へと変化していきます。敵が仲間に変わる、ヒムの魅力を象徴する関係性です。

ヒムは何の駒から生まれたのですか?

ヒムはオリハルコン(超金属)製のチェスの駒のうち、ポーン(兵士)の駒から禁呪法で生み出されました。

親衛騎団は他にナイト(シグマ)、ビショップ(フェンブレン)、ルック(ブロック)、クイーン(アルビナス)の駒から生まれた仲間で構成されています。

ヒムの必殺技は何ですか?

ヒムは徒手格闘を主体とし、メラ系の炎を拳に纏わせた『超熱拳(ヒートナックル)』や、昇格後に習得した光の闘気を纏わせる『闘気拳(オーラナックル)』などを使います。

さらに終盤では、本来アバンやヒュンケルが扱う大技『グランドクルス』を見様見真似で習得し、命懸けで放つ名場面もあります。

まとめ:ヒム(ダイの大冒険)はESTP(起業家タイプ)タイプ!

ここまでヒムのMBTIタイプと性格を分析してきました。最後に要点をまとめます。

  • ヒムのMBTIタイプはESTP(起業家タイプ)だと考えられる
  • 考えるより先に動く行動力と現実的な戦闘センス(E・S)が際立つ
  • 勝負は冷静に割り切りつつ(T)、ピンチすら楽しむ即興型(P)
  • 創造主ハドラーの闘志と情熱を継ぐ、誰よりも熱い漢
  • 宿敵ヒュンケルを仲間へ変える器の大きさと、最も人間臭い情の厚さが魅力

ヒムは敵キャラでありながら、その一本気で熱い生き様によって多くの読者の心を掴んだ屈指の人気キャラクターです。考えるより先に体が動き、誇りと闘志で限界を突破していくその姿は、ESTP(起業家タイプ)の魅力を体現しています。

『ダイの大冒険』を読み返す際は、ぜひヒムのセリフや戦い方に注目してみてください。彼の人間臭い熱さが、これまで以上に胸に響くはずです。

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MBTI®の手法はThe Myers-Briggs Companyから発行されています。
MBTI®についての詳細は日本MBTI協会のホームページをご覧ください。
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