『HUNTER×HUNTER』に登場するキャラクター32人のMBTI性格タイプを、当サイトの診断記事をもとに一覧にまとめました。冨樫義博先生が描く『HUNTER×HUNTER』は、ゴンとキルアの友情から幻影旅団・キメラアント編まで、キャラクターの心理描写の深さで知られる名作。だからこそMBTI分析のしがいがある作品です。
各キャラ名のリンクから、判定根拠や名言を詳しく解説した個別記事に飛べます。「あのキャラは何タイプ?」「自分と同じタイプは誰?」をこの1ページで確認できます。
📌 この記事でわかること
- HUNTER×HUNTERの登場人物32人のMBTIタイプ一覧
- 4グループ(分析家・外交官・番人・探検家)別の分類
- HUNTER×HUNTERに多い性格タイプの傾向
- 各キャラの詳細分析記事へのリンク
HUNTER×HUNTERの分析家(NT)タイプのキャラ

| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| ネフェルピトー | ENTJ(指揮官) |
| レオリオ・パラディナイト | ENTP(討論者) |
| ジン=フリークス | ENTP(討論者) |
| ヒソカ | ENTP(討論者) |
| クロロ・ルシルフル | INTJ(建築家) |
| イルミ・ゾルディック | INTJ(建築家) |
| メルエム | INTJ(建築家) |
| ミルキ・ゾルディック | INTP(論理学者) |
HUNTER×HUNTERの外交官(NF)タイプのキャラ

| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| シャウアプフ | ENFJ(主人公) |
| モラウ=マッカーナーシ | ENFJ(主人公) |
| ゴン・フリークス | ENFP(広報運動家) |
| シャルナーク | ENFP(広報運動家) |
| ネテロ | ENFP(広報運動家) |
| カルト・ゾルディック | INFJ(提唱者) |
| クラピカ | INFJ(提唱者) |
HUNTER×HUNTERの番人(SJ)タイプのキャラ

| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| ビスケット・クルーガー | ESTJ(幹部) |
| パクノダ | ISFJ(擁護者) |
| コムギ | ISFJ(擁護者) |
| シズク・ムラサキ | ISTJ(管理者) |
| マチ | ISTJ(管理者) |
| ゼノ・ゾルディック | ISTJ(管理者) |
| シルバ・ゾルディック | ISTJ(管理者) |
| モントゥトゥユピー | ISTJ(管理者) |
HUNTER×HUNTERの探検家(SP)タイプのキャラ

| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| ナックル・バイン | ESFP(エンターテイナー) |
| フィンクス=マグカブ | ESTP(起業家) |
| ウボォーギン | ESTP(起業家) |
| コルトピ | ISFP(冒険家) |
| ノブナガ・ハザマ | ISFP(冒険家) |
| シュート・マクマホン | ISTP(巨匠) |
| キルア=ゾルディック | ISTP(巨匠) |
| カイト | ISTP(巨匠) |
| フェイタン | ISTP(巨匠) |
HUNTER×HUNTER 勢力・所属別のMBTI早見表

「あのキャラと同じ陣営のメンバーは何タイプ?」が一目で分かるよう、HUNTER×HUNTERの主要キャラクターを勢力・所属別に整理しました。名前をタップすると個別の性格分析記事へ移動できます。
主人公一行
ハンター試験で出会い、それぞれの目的を胸に支え合いながら成長していく本作の中心メンバー。
| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| ゴン・フリークス | ENFP |
| キルア=ゾルディック | ISTP |
| クラピカ | INFJ |
| レオリオ・パラディナイト | ENTP |
ハンター協会
ハンター試験や数々の任務を束ねる組織で、ゴンたちを導く師匠格や歴戦の実力者が揃う。
| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| ネテロ | ENFP |
| ジン=フリークス | ENTP |
| カイト | ISTP |
| ビスケット・クルーガー | ESTJ |
| モラウ=マッカーナーシ | ENFJ |
| ナックル・バイン | ESFP |
| シュート・マクマホン | ISTP |
ゾルディック家
暗殺を家業とする伝説の一家で、キルアの家族として物語に深く関わる個性派揃いの一族。
| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| ゼノ・ゾルディック | ISTJ |
| シルバ・ゾルディック | ISTJ |
| イルミ・ゾルディック | INTJ |
| ミルキ・ゾルディック | INTP |
| カルト・ゾルディック | INFJ |
幻影旅団
団長クロロが率いる盗賊集団で、蜘蛛の刺青を掲げる精鋭メンバーが強烈な存在感を放つ。
| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| クロロ・ルシルフル | INTJ |
| ノブナガ・ハザマ | ISFP |
| フェイタン | ISTP |
| マチ | ISTJ |
| パクノダ | ISFJ |
| シズク・ムラサキ | ISTJ |
| シャルナーク | ENFP |
| フィンクス=マグカブ | ESTP |
| ウボォーギン | ESTP |
| コルトピ | ISFP |
キメラアント
王メルエムと直属護衛軍を中心に、人類の前に立ちはだかる圧倒的な力を持つ異形の勢力。
| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| メルエム | INTJ |
| ネフェルピトー | ENTJ |
| シャウアプフ | ENFJ |
| モントゥトゥユピー | ISTJ |
その他
特定の組織に縛られず、独自の立ち位置から物語を大きく動かすキャラクターたち。
| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| ヒソカ | ENTP |
| コムギ | ISFJ |
HUNTER×HUNTERの人気キャラのMBTIを解説
一覧で見たキャラのうち、特に人気の高い9人について、MBTIタイプの根拠となる描写と、判定で迷いやすい別タイプを整理します。もっと詳しく知りたいキャラは、各リンク先の記事もチェックしてください。
📖 この一覧の読み方(公式判定の有無・分析の範囲・判定の方法)
- 公式の公表:当サイトで確認できた範囲では、原作(冨樫義博/株式会社集英社『週刊少年ジャンプ』)・TVアニメ(制作: 日本アニメーション株式会社〈1999年版〉、株式会社マッドハウス〈2011年版〉)・少年ジャンプ公式サイトなどの公式情報に、キャラクターのMBTIを公表した記録はありません(2026年9月28日確認)。作中でヒソカが語る系統別の性格診断や公式コラボ企画の「水見式念能力診断」は念能力の系統(強化系・変化系など)にもとづくもので、MBTIとは別物です。本ページの16タイプは当サイト編集部の独自分析です。
- 分析の範囲:原作『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博、集英社『週刊少年ジャンプ』1998年14号より連載中・休載期間あり、ジャンプ・コミックス既刊39巻〈2026年7月3日発売の第39巻まで〉)と、TVアニメ本編(日本アニメーション制作の1999年版、マッドハウス制作の2011年版)で繰り返し描かれる言動をもとにしています。劇場版2作(『緋色の幻影』『The LAST MISSION』)・OVA・小説・ゲーム・アニメオリジナルの展開は原則として判定に含めていません。
- 判定の方法:E/I(エネルギーの向き)・S/N(情報の取り方)・T/F(判断の基準)・J/P(進め方)の4軸を、一場面ではなく物語を通して繰り返される行動で判断しています。判定が分かれやすいキャラは、下の解説で「迷いやすい別タイプ」と、そのタイプではなく現在の判定にした理由を示します。
- 最終確認日:2026年9月28日
ゴン・フリークス ── ENFP(広報運動家)
父ジンと同じハンターを目指してくじら島を旅立った、本作の主人公。まっすぐな心で周りから好かれる、強化系の念能力者。(→ゴン・フリークスの詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- ゾルディック家編で、ゴンはクラピカ、レオリオと共に、実家へ戻ったキルアに会いにククルーマウンテンを訪ねます。守衛に友達だと名乗って取り次ぎを頼み込み、「試しの門」を開けるために体まで鍛えました。暗殺一家という事情より会いたい気持ちを先に立て、自分から相手のもとへ踏み込んでいます。(E・F)
- ヨークシン編で、ゴンたちはグリードアイランドを落札する資金集めに奔走します。その中でゴンは、オーラを目に集めて見る技「凝」を骨董市の品に向け、値打ち品を見極める方法を見つけました。これが、安く買って高く売る金策のきっかけになります。手持ちの技から新しい使い道を広げています。(N・P)
迷いやすい別タイプ:ESFP(エンターテイナー)——大自然の中で育ち、強敵にも臆せずぶつかっていく姿は、目の前の体験を楽しむESFPにも見えます。ただ、ゴンは父に会う、ヒソカに借りを返すといった先の目標を掲げ、そこへ向けて修行を重ねます。ウイングの助言をもとに、オーラを一か所に集める応用技「硬」へ自力でたどり着きました。教わったことを組み合わせる発想が目立つため、当サイトではN型と判断しました。
キルア=ゾルディック ── ISTP(巨匠)
暗殺一家ゾルディック家の三男に生まれ、ハンター試験で出会ったゴンと旅をともにする、オーラを電気に変える少年。(→キルア=ゾルディックの詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- キメラ=アント編(2011年版アニメ第101話)で、キルアは襲ってきたイカルゴを捕まえて取引を持ちかけます。仲間の能力を話せば命は保証する、という条件でした。拒んだイカルゴがのちに自分を救い出すと、敵だった相手とも友人になりました。情より条件で交渉し、相手の行動を見て関係を結び直す柔軟さがうかがえます。(T・P)
- 天空闘技場編でズシと戦ったキルアは、ズシが使いかけた技に、イルミと向き合ったときと似た感覚を覚えます。続いてウイングから『燃』の説明を受けると、その内容に疑問を抱きました。自分の肌で感じたことを物差しにして、聞いた説明をうのみにしない考え方です。(S・T)
迷いやすい別タイプ:ESTP(起業家)——賭け事にのめり込んでほぼ無一文になる、年上にも礼を欠いた口をきくといった姿は、刺激を好むESTP(起業家)にも見えます。ただ、本来は状況をつかんでから危険を避ける慎重派です。ビスケに弱点を指摘されたあとは、念を一時的に封じられたゴンの護衛を終えたら姿を消すと、心の中で決めていました。イルミの針を抜いたあとも根っこの堅実さは変わらず、考えを内側で抱える点からISTPと判断しています。
クラピカ ── INFJ(提唱者)
幻影旅団に滅ぼされたクルタ族の生き残りで、同胞の仇討ちと奪われた「緋の眼」の奪還を目指して鎖を操る、ゴン一行の頭脳役。(→クラピカの詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- ヨークシン編の終盤、クラピカはついに団長クロロを捕らえます。旅団は団長さえ切り捨てられる集団だと悟りながらも、ゴンとキルアを救うため、団長を人質にした交換に賭けました。仇を手中にしても仲間の命を先に考えた選択で、決め手が人への思いにあることを示しています。(N・F)
- ヨークシン編で明かされる念の能力には、クラピカが自ら課した命がけの条件があります。「律する小指の鎖」を自分の心臓にかけ、「束縛する中指の鎖」を旅団員以外に使えば死ぬと決めたのです。旅団を捕らえるという一点から逆算して手段を先に固めるやり方で、遠い目標を見据えて計画を貫く性質がうかがえます。(I・N・J)
迷いやすい別タイプ:INTJ(建築家)——ゴン一行で最も頭が切れる人物とされます。十二支んへの加入も、緋の眼を大量に持つ人物の情報と引き換えに受け入れるなど、冷静な取引で動く姿はINTJにも見えます。ただ、倒したウボォーギンの遺体を自ら埋葬し、弱い者や誠意のある者には優しく接します。人への向き合い方が損得より価値観で決まっている点から、INFJと判定しています。
レオリオ・パラディナイト ── ENTP(討論者)
口は悪いが義理人情に厚く、医者になるための資金を求めてハンター試験に挑んだ、背広とサングラスが目印のゴンの仲間。(→レオリオ・パラディナイトの詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- ヨークシンシティ編では、グリードアイランドを落札する資金集めに加わり、交渉の腕でゴンたちを助けます。旅団にゴンとキルアが再び捕まった場面では、電話で怒鳴るふりをしながら、作戦を2人に伝える役もこなしました。芝居や駆け引きを使って相手と渡り合う、機転の利いた関わり方です。(E・N・P)
- 原作のハンター試験編、クラピカとの会話で、金にこだわる本当の理由を明かします。手術代を用意できずに友人を亡くし、同じ病気の子供を無償で治せる医者を目指していたのです。その資金のために狙ったのが、ハンターが受けられる金銭面の優遇でした。友への思いを出発点に、目標から逆算して手段を組み立てる考え方です。(N・T)
迷いやすい別タイプ:ESFP(エンターテイナー)——トリックタワーでは囚人との賭け勝負に乗って持ち時間を大きく失い、会長選挙編ではジンを殴りつけます。こうした勢い任せの行動から、ESFP(エンターテイナー)にも見えます。ただ、衝動の強さは両タイプに共通する知覚型(P)の面です。試験の後は故郷で医大の受験勉強を始め、のちに合格しています。行動の軸が遠い目標にある点から、先の見通しで動くENTPと判断しました。
ヒソカ ── ENTP(討論者)
トランプを武器にする謎の奇術師。強い相手と闘うことを生きがいとし、幻影旅団にも偽って入団していた変化系の念能力者。(→ヒソカの詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- ヨークシンシティ編では、幻影旅団の一員として動く裏で、クラピカと同盟を組んで旅団の情報を渡しました。ゴンたちが旅団の生存を知ったのも、死体は偽物だというヒソカの密告からです。狙いは団長クロロと闘う場を作ること。敵か味方かより目的に合う相手と手を組み、周りを動かしにいく関わり方です。(E・T)
- 天空闘技場編のカストロ戦では、序盤こそ押されたものの、奇行で相手の平静を崩し、分身(ダブル)の欠点を見抜いて勝ちました。相手の敗因は、容量(メモリ)を無駄に使ったことだと評しています。勝ち負けを気持ちの強さでなく、能力の組み立て方という仕組みで読み解く目です。(N・T)
迷いやすい別タイプ:ESTP(起業家)——強者との殺し合いに快感を覚え、王位継承編では船内のカジノで暇をつぶす姿は、目の前の刺激を追うESTPにも見えます。ただ、ハンター試験で出会ったゴンに才能を見いだし、その成長を待ってから闘うと決めました。念の系統別性格診断を自分で考え出すなど、先の可能性や理屈に目が向く点から、当サイトではENTPと判定しています。
クロロ・ルシルフル ── INTJ(建築家)
流星街出身で、盗賊集団・幻影旅団を作った団長。他人の念能力を盗んで使う特質系の能力者で、大の本好きでもある。(→クロロ・ルシルフルの詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- ヨークシンシティ編で、ウボォーギンの死をめぐり、ノブナガがヒソカに斬りかかろうとしました。クロロは能力でノブナガを引き離し、「少し黙れ」と制しています。旅団はふだん各自が自由に動き、団長の呼び出しで集まる組織です。乱れた時だけ強く前に出る、内に構えた統率ぶりがうかがえます(I)。
- 34巻の天空闘技場でのヒソカとの決闘で、クロロは仲間のシャルナークやコルトピの能力まで用意して臨みました。本番では観客まで道具として巻き込んでいます。勝てる筋書きを先に描いてから動く、先読みと計画性の強さが出た場面です(N・T・J)。
迷いやすい別タイプ:INFJ(提唱者)——ウボォーギンの死に涙する情の深さや、少ない手がかりから鎖野郎の目的を復讐だと見抜く洞察から、INFJ(提唱者)にも見えます。ただ、旅団の結成時には、自分が死んでも誰かが跡を継げばいいと語り、自分の命より旅団の存続を優先する方針を示していました。情は仲間に深く向いても、最後の決め手は気持ちより組織の筋道にあるため、INTJと判定しています。
メルエム ── INTJ(建築家)
キメラアントの女王が産んだ王。直属護衛軍を従えて東ゴルトー共和国を乗っ取り、軍儀の世界王者コムギとの対局にのめり込んでいく。(→メルエムの詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- アニメ第105話、コムギに苦戦して苛立つ王は、負けたら左腕を差し出せという賭けで、彼女の動揺を誘おうとしました。第108話では、側近プフが彼女の負けを読む中、王が自ら休憩を提案し、もう休まないと決めた言葉を撤回します。揺さぶりを計算して仕掛けつつ、自分の決まりを変える時も自分で判断しています。(T・J)
- アニメ第122話、ゼノの龍に運ばれた先の荒野でネテロと向き合った王は、戦う理由をたずねました。当初は人間を家畜としか見ていなかった王が、コムギを通じて生かすに足る人間もいると知り、ネテロもその一人と考えたのです。矛を収めるなら許すという提案から、世界の見方を自分の基準で組み直したことが読み取れます。(N・T)
迷いやすい別タイプ:ENTJ(指揮官)——護衛軍を従えて東ゴルトーを乗っ取り、国民の「選別」計画を進める姿は、人の先頭に立つENTJ(指揮官)にも見えます。ただ、総帥とその軍隊を操って指揮をとるのは護衛軍のピトーです。王自身は宮殿で盤上の勝負に没頭し、ネテロ戦でも軍儀で磨いた思考力で相手の技を読み解こうとします。外で指揮を執るより内側で考えを深める点から、当サイトではINTJと見ています。
ネテロ ── ENFP(広報運動家)
ハンター協会の第12代会長で、心源流拳法の師範。約100歳と語る高齢ながら、老練さと茶目っ気をあわせ持つ武人。(→ネテロの詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- ハンター試験編、三次試験の会場へ向かう飛行船の中。探検中のゴンとキルアに出くわしたネテロは、自分の持つ球を奪えばハンター資格を渡すという勝負で2人と遊びました。協会の長が受験生の子どもの遊び相手になる姿に、人との関わりを楽しむ外向性と、思いつきを面白がる身軽さが見えます。(E・P)
- 作中で語られる、ネテロ46歳のときの出来事です。武道家としての限界に悩んだ末、たどり着いた答えは自分を育てた武道への感謝でした。山にこもり、気を整え・拝み・祈り・構えて突く「感謝の正拳突き」を1日1万回、長年の日課にします。行き詰まりを自分なりの意味づけで越えようとする、価値観を軸に動く姿勢が見えます。(N・F)
迷いやすい別タイプ:ENTP(討論者)——人が悪いことで知られ、自分が最も苦手とするタイプのパリストンを、あえて副会長に置きました。この点から、駆け引きを楽しむ策士のENTP(討論者)にも見えます。ただ、王との1対1の対決では片腕を切られた後も「祈りとは心の所作」として奥の手を放ちました。動く理由が理屈の正しさより、自分の信じる武の意味にあるため、ENFPと判定しています。
ビスケット・クルーガー ── ESTJ(幹部)
宝石「ブルー・プラネット」を求めてG・I(グリード・アイランド)に参加した二ツ星ハンター。少女の姿の裏に鍛え抜いた本来の姿を隠す、ゴンとキルアの第2の師匠。(→ビスケット・クルーガーの詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- G・I編の序盤、ビスケは個人的な楽しみから2人の仲をかき乱そうと企んでいました。けれど素質を生かせていない姿が歯がゆくなり、強引に師匠を買って出ます。最初の課題は、賞金首ハンターのビノールトを2週間で倒すこと。自分から場を仕切り、目標と期限を決めて主導権を握るやり方です。(E・T・J)
- キメラ=アント編では、ナックルとシュートを倒して割符を奪うという期限1か月の条件に向け、再び特訓を受け持ちます。修行の中で、格上の相手から逃げてしまうキルアの性質を見抜きました。このままではいずれゴンを見殺しにすることになると忠告しています。耳の痛い指摘でも、修行で見た事実をもとに先の結果を伝える判断です。(S・T)
迷いやすい別タイプ:ESTP(起業家)——少女の見た目で猫をかぶるしたたかさや、ビノールトやバラを相手にした実戦の強さから、ESTP(起業家)にも見えます。ただ、弟子を育てるときは基礎から順序よく段階を踏ませ、目標と期限を決めて進めます。強敵にはまず一発殴らせてから本来の姿を見せる、という自分の決まりも持っています。その場のスリルより決めた手順で成果を出す点から、ESTJと判定しています。
HUNTER×HUNTERのキャラに多いMBTIタイプは?

当サイトの診断では、『HUNTER×HUNTER』で最も多いのはISTJ(管理者)タイプで5人。ISTJが5人、ISTPが4人、ENTPが3人という分布です。ISTJのアニメキャラ一覧で他作品の同タイプと見比べるのも面白いですよ。
『HUNTER×HUNTER』のアニメを見るならDMM TV

キャラの性格は、声と動きのついたアニメで見るといっそう伝わります。『HUNTER×HUNTER』を見るなら、月額550円(税込)で新作アニメ見放題数トップクラス・初回14日間無料体験つきのDMM TVがイチオシです。
原作の漫画や小説もまとめて楽しみたい方は、31日間無料トライアル+登録時600ポイント(原作の購入に使えます)のU-NEXTが第2候補。コスパならDMM TV、原作も読むならU-NEXTという使い分けがおすすめです。
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関連作品のMBTI診断まとめ(ジャンプ系バトル)

同じジャンプ系バトルの作品も、キャラクターのMBTI性格タイプを一覧にまとめています。好きな作品から、気になるキャラの性格や相性をチェックしてみてください。
- ワンピースのキャラ診断まとめ
- 鬼滅の刃のキャラ診断まとめ
- 僕のヒーローアカデミアのキャラ診断まとめ
- NARUTOのキャラ診断まとめ
- 呪術廻戦のキャラ診断まとめ
- BLEACHのキャラ診断まとめ
- チェンソーマンのキャラ診断まとめ
- ドラゴンボールのキャラ診断まとめ
よくある質問(FAQ)

Q1. キャラのMBTIタイプは公式設定ですか?
いいえ、公式設定ではなく作中の言動・セリフをもとにした当サイトの分析です。各キャラの記事では判定根拠を4軸で解説し、ファンの間で分かれる異説にも触れています。
Q2. 自分と同じタイプのHUNTER×HUNTERキャラを知りたい!
まずキャラクター診断ファインダーか16タイプ診断で自分のタイプを確認し、この記事の一覧から同じタイプのキャラを探してみてください。
Q3. 載っていないキャラの追加予定はありますか?
当サイトでは定期的に診断記事を追加しています。新キャラの記事が公開され次第、この一覧にも反映していきます。
まとめ:タイプで読み解く『HUNTER×HUNTER』

『HUNTER×HUNTER』のキャラ32人のMBTIをまとめました。性格タイプの視点で見ると、キャラ同士の相性や対立の構図がより立体的に見えてきます。気になるキャラはぜひ個別記事で深掘りしてみてください。



