『BLEACH』に登場するキャラクター41人のMBTI性格タイプを、当サイトの診断記事をもとに一覧にまとめました。久保帯人先生の『BLEACH』は、死神・滅却師・虚と陣営ごとに美学の異なるキャラが揃う群像劇。護廷十三隊の隊長格だけでも性格は見事にバラバラで、タイプ診断が映える作品です。
各キャラ名のリンクから、判定根拠や名言を詳しく解説した個別記事に飛べます。「あのキャラは何タイプ?」「自分と同じタイプは誰?」をこの1ページで確認できます。
📌 この記事でわかること
- BLEACHの登場人物41人のMBTIタイプ一覧
- 4グループ(分析家・外交官・番人・探検家)別の分類
- BLEACHに多い性格タイプの傾向
- 各キャラの詳細分析記事へのリンク
BLEACHの分析家(NT)タイプのキャラ

| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| ザエルアポロ・グランツ | ENTP(討論者) |
| 四楓院夜一 | ENTP(討論者) |
| 平子真子 | ENTP(討論者) |
| 浦原喜助 | ENTP(討論者) |
| バラガン・ルイゼンバーン | INTJ(建築家) |
| 市丸ギン | INTJ(建築家) |
| ウルキオラ・シファー | INTJ(建築家) |
| 石田雨竜 | INTJ(建築家) |
| 朽木白哉 | INTJ(建築家) |
| 藍染惣右介 | INTJ(建築家) |
| グレミィ・トゥミュー | INTP(論理学者) |
BLEACHの外交官(NF)タイプのキャラ

| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| 井上織姫 | ENFJ(主人公) |
| 浮竹十四郎 | ENFJ(主人公) |
| 黒崎一心 | ENFP(広報運動家) |
| 京楽春水 | ENFP(広報運動家) |
| 卯ノ花烈 | INFJ(提唱者) |
| 東仙要 | INFJ(提唱者) |
| コヨーテ・スターク | INFP(仲介者) |
BLEACHの番人(SJ)タイプのキャラ

| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| 山本元柳斎重國 | ESTJ(幹部) |
| 茶渡泰虎 | ISFJ(擁護者) |
| 雛森桃 | ISFJ(擁護者) |
| 狛村左陣 | ISFJ(擁護者) |
| 檜佐木修兵 | ISFJ(擁護者) |
| 涅ネム | ISFJ(擁護者) |
| ゾマリ・ルルー | ISTJ(管理者) |
| 砕蜂 | ISTJ(管理者) |
| ティア・ハリベル | ISTJ(管理者) |
| 日番谷冬獅郎 | ISTJ(管理者) |
| 朽木ルキア | ISTJ(管理者) |
| 伊勢七緒 | ISTJ(管理者) |
BLEACHの探検家(SP)タイプのキャラ

| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| バズビー | ESFP(エンターテイナー) |
| 松本乱菊 | ESFP(エンターテイナー) |
| ネリエル | ESFP(エンターテイナー) |
| リリネット・ジンジャーバック | ESTP(起業家) |
| 志波空鶴 | ESTP(起業家) |
| ノイトラ・ジルガ | ESTP(起業家) |
| 更木剣八 | ESTP(起業家) |
| グリムジョー・ジャガージャック | ESTP(起業家) |
| 阿散井恋次 | ESTP(起業家) |
| 黒崎一護 | ISFP(冒険家) |
| 茶渡泰虎・チャド | ISFP(冒険家) |
BLEACH 勢力・所属別のMBTI早見表

「あのキャラと同じ陣営のメンバーは何タイプ?」が一目で分かるよう、BLEACHの主要キャラクターを勢力・所属別に整理しました。名前をタップすると個別の性格分析記事へ移動できます。
一護と仲間たち(現世組)
死神代行となった高校生・黒崎一護と、現世・空座町を舞台に彼と共に戦う仲間や協力者たちです。
| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| 黒崎一護 | ISFP |
| 井上織姫 | ENFJ |
| 茶渡泰虎・チャド | ISFP |
| 石田雨竜 | INTJ |
| 浦原喜助 | ENTP |
| 四楓院夜一 | ENTP |
| 黒崎一心 | ENFP |
護廷十三隊
尸魂界(ソウル・ソサエティ)の瀞霊廷を守護する死神の精鋭部隊で、十三の隊それぞれに個性豊かな隊長・副隊長が所属しています。
| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| 山本元柳斎重國 | ESTJ |
| 砕蜂 | ISTJ |
| 卯ノ花烈 | INFJ |
| 平子真子 | ENTP |
| 雛森桃 | ISFJ |
| 朽木白哉 | INTJ |
| 阿散井恋次 | ESTP |
| 狛村左陣 | ISFJ |
| 京楽春水 | ENFP |
| 伊勢七緒 | ISTJ |
| 檜佐木修兵 | ISFJ |
| 日番谷冬獅郎 | ISTJ |
| 松本乱菊 | ESFP |
| 更木剣八 | ESTP |
| 涅ネム | ISFJ |
| 浮竹十四郎 | ENFJ |
| 朽木ルキア | ISTJ |
藍染陣営
虚圏(ウェコムンド)を拠点に、藍染惣右介を中心として独自の野望を追う勢力です。
| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| 藍染惣右介 | INTJ |
| 市丸ギン | INTJ |
| 東仙要 | INFJ |
破面(アランカル)
虚(ホロウ)でありながら死神に近い力を手にした存在たちで、最上位の十刃(エスパーダ)を中心に強者が揃う勢力です。
| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| コヨーテ・スターク | INFP |
| リリネット・ジンジャーバック | ESTP |
| バラガン・ルイゼンバーン | INTJ |
| ティア・ハリベル | ISTJ |
| ウルキオラ・シファー | INTJ |
| ノイトラ・ジルガ | ESTP |
| グリムジョー・ジャガージャック | ESTP |
| ゾマリ・ルルー | ISTJ |
| ザエルアポロ・グランツ | ENTP |
| ネリエル | ESFP |
滅却師(クインシー)
死神とは異なる術で虚を滅する一族で、千年血戦篇では見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)の星十字騎士団(シュテルンリッター)が登場します。
| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| バズビー | ESFP |
| グレミィ・トゥミュー | INTP |
その他
特定の組織には属さない自由な立場から、物語の節目で存在感を放つキャラクターです。
| キャラクター | MBTIタイプ |
|---|---|
| 志波空鶴 | ESTP |
BLEACHの人気キャラのMBTIを解説
一覧で見たキャラのうち、特に人気の高い9人について、MBTIタイプの根拠となる描写と、判定で迷いやすい別タイプを整理します。もっと詳しく知りたいキャラは、各リンク先の記事もチェックしてください。
📖 この一覧の読み方(公式判定の有無・分析の範囲・判定の方法)
- 公式の公表:当サイトで確認できた範囲では、原作(久保帯人/株式会社集英社『週刊少年ジャンプ』)・TVアニメ(アニメーション制作: 株式会社スタジオぴえろ〈クレジット表記はstudioぴえろ。『BLEACH 千年血戦篇』第3クール以降は同社のブランドPIERROT FILMS〉)・TVアニメ公式サイト・少年ジャンプ公式サイトに、キャラクターのMBTIを公表した記録はありません(2026年9月28日確認)。スマホゲーム『BLEACH Brave Souls』のキャラクター診断(2022年)は似ているキャラクターを判定する企画で、TVアニメ公式サイトの「BLEACH 100 EXAMINATION」は作品知識のテストです。どちらもMBTIとは関係ありません。本ページの16タイプは当サイト編集部の独自分析です。
- 分析の範囲:原作『BLEACH』(久保帯人、集英社『週刊少年ジャンプ』2001年36・37合併号〜2016年38号連載・ジャンプ・コミックス全74巻)と、TVアニメ『BLEACH』(2004〜2012年放送・全366話)および続編『BLEACH 千年血戦篇』(2022年から放送)の本編で繰り返し描かれる言動をもとにしています。劇場アニメ4作・実写映画(2018年)・番外編『カラブリ!』・読み切り『BLEACH 獄頤鳴鳴篇』・小説・ゲーム・アニメオリジナルの展開は、原則として判定に含めていません。
- 判定の方法:E/I(エネルギーの向き)・S/N(情報の取り方)・T/F(判断の基準)・J/P(進め方)の4軸を、一場面ではなく物語を通して繰り返される行動で判断しています。判定が分かれやすいキャラは、下の解説で「迷いやすい別タイプ」と、そのタイプではなく現在の判定にした理由を示します。
- 最終確認日:2026年9月28日
黒崎一護 ── ISFP(冒険家)
眉間に皺を寄せた顔で不良と見られがちな高校生。朽木ルキアから力を得て、死神代行として虚と戦う本作の主人公。(→黒崎一護の詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- 破面篇の虚夜宮で、一護は十刃落ちのドルドーニと戦います。十刃以外には卍解しないと決めていましたが、一緒に行動していたネルがピンチに陥ると、ついに卍解してドルドーニを倒しました。自分で決めた方針より、そばにいる仲間の無事を優先し、その場で切り替えています。(F・P)
- アニメ『千年血戦篇』第10話で一護は零番隊の二枚屋王悦に不合格とされ、霊王宮を追い出されます。第11話で仲間や父に合わせる顔がないと逃げ出し、バイト先のなんでも屋・うなぎ屋を頼りました。父から出生の真実を聞き、第13話で覚悟を新たに王悦のもとへ戻ります。挫けると人前から退き、心の中で納得してから動き出しています。(I・F)
迷いやすい別タイプ:ISTP(巨匠)——一見ぶっきらぼうで無愛想な態度や、幼い頃に空手を習いケンカにも強い一面は、冷静な職人肌のISTPにも見えます。ただ、一護は相手を殺すことを好まず、勝った後に傷ついた相手を気遣うこともあります。ウルキオラ戦も、完全虚化した力による決着は一護の意にそぐわないものでした。作者の久保帯人も一護の強みを思いやりだと語っており、当サイトではF型と判断しました。
朽木ルキア ── ISTJ(管理者)
一護に死神の力を分け与え、物語の始まりをつくった護廷十三隊十三番隊の死神。朽木白哉の義妹で、古風な口調で話す。(→朽木ルキアの詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- 破面・出現篇、破面に敗れ、織姫やチャドにけがをさせたと自分を責める一護の前に、ルキアは先遣隊の一員として現れます。落ち込む一護を強い言葉で励まし、自信を取り戻させました。気持ちをなだめるより、奮い立たせて前へ進ませる関わり方です。(T・J)
- 尸魂界篇の終盤、処刑が中止され、藍染の企みも明らかになった後の場面。ルキアは長く自分を責めてきた志波海燕の死について、海燕の妹・空鶴に謝罪し、志波家とのわだかまりが解けます。そのうえで、自分の意志で尸魂界に残ると決めました。海燕の死を自分の責任として引き受け、けじめをつけてから持ち場に戻る姿勢です。(I・J)
迷いやすい別タイプ:ISFJ(擁護者)——一護の家族を守るための力の譲渡や、処刑を前に、犠牲を強いてまで助けられるより死を受け入れようとした姿は、ISFJにも見えます。ただ、基本は冷静で生真面目で、古風な固い言葉遣いで話します。一護を立ち直らせた場面のように、情に訴えるより強い言葉で奮い立たせて人を動かす点を重く見て、ISTJと判定しています。差は小さい境界上のキャラクターです。
阿散井恋次 ── ESTP(起業家)
流魂街の戌吊でルキアと家族同然に育ち、卍解を習得して隊長格並みの強さを持つ、護廷十三隊・六番隊の副隊長。(→阿散井恋次の詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- 尸魂界篇、懺罪宮の麓での戦いで恋次は一護に敗れます。するとさっきまで敵だった一護に、「恥を承知でてめえに頼む…!!」とルキアの救出を託しました(原作第98話)。副隊長の面子より、ルキアが助かる結果を選んだ場面です。命令どおりルキアを連れ戻した側から、救い出す側へと動き方を切り替えました。(T・P)
- 千年血戦篇、見えざる帝国が瀞霊廷に攻め込んだ際、白哉はエス・ノトとの戦いで先手を引き受けます。恋次に命じたのは、そこから敵の能力を見極める役でした(アニメ第5話)。しかし奪われた卍解で白哉が攻撃され続けると、恋次は見かねて卍解しようとします。任された役目より、目の前の危機への反応が先に立つ動き方です。(S・P)
迷いやすい別タイプ:ESFP(エンターテイナー)——ルキアが朽木家の養子に迎えられる話を、彼女の幸せを願い、本心を抑えて祝福しました。こうした情の深さは、ESFP(エンターテイナー)にも見えます。ただ、結果や条件で割り切る場面も見られます。グリムジョーに負けたと言う一護を、生きていれば勝ちだと慰めました。浦原に聞きたいことを聞く条件で、チャドの修行相手も引き受けています。T/Fは揺れる軸ですが、この実利の物差しからT寄りと見ています。
井上織姫 ── ENFJ(主人公)
一護の同級生で、天然な発言の多い明るい少女。兄の形見のヘアピンを媒介に盾舜六花を操り、仲間を守り癒やす。(→井上織姫の詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- 破面篇、虚夜宮での一護とグリムジョーの戦い(単行本32巻)。織姫は、虚化した一護の仮面姿に一度は恐怖を抱きます。それでも一護を励まし、その鼓舞を受けた一護が反撃してグリムジョーを破りました。相手の気持ちを奮い立たせ、力を引き出す関わり方がうかがえます。(E・F)
- 破面篇、ウルキオラに連れられて虚圏へ下ったあと(単行本27〜28巻)。織姫は藍染から、自分の力の正体が「事象の拒絶」だと知らされます。そして、その力で崩玉を存在しなかった状態に還そうと決意しました。囚われの身でも、力の意味と先の見通しから自分の役目を定めています。(N・J)
迷いやすい別タイプ:ENFP(広報運動家)——天然でピントのズレた発言が多いと公式にも紹介される自由な言動から、ひらめきを大切にするENFPにも見えます。ただ、死神代行消失篇では、一護がいつか死神の力を取り戻す日に備えて四天抗盾を身につけていました。先を見越して準備を重ねる計画性があります。気持ちの向け先も自分のこだわりより周りの人を支えることにあるため、ENFJと判定しました。
藍染惣右介 ── INTJ(建築家)
元・五番隊隊長。いつも笑みを絶やさない穏やかな人柄で慕われる一方、ルキアの処刑騒動を裏で仕組んでいた野心家。(→藍染惣右介の詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- 尸魂界篇で、ルキアの処刑に疑問を抱く隊長として振る舞っていた藍染は、瀞霊廷内で暗殺されたと見なされます。実際は斬魄刀・鏡花水月の力で死を装っていました。その後、藍染が遺した手紙を読んだ雛森は、日番谷を首謀者と思い込み刃を向けます。自分は表から消え、部下の信頼を通して周りを動かす関わり方です。(I・T)
- 空座町決戦(アニメ第294話)で、総隊長の山本元柳斎は「焱熱地獄」で自分もろとも藍染を焼き尽くそうとします。しかし、解放形態のワンダーワイスが炎を消しました。藍染は元柳斎の斬魄刀「流刃若火」を封じるためだけに、ワンダーワイスを唯一の改造破面として育てていたのです。強敵を想定し、決戦前に手を打つ進め方です。(N・J)
迷いやすい別タイプ:ENTJ(指揮官)——「私が天に立つ」と宣言して離反し、破面(アランカル)の軍勢を率いる姿は、先頭に立つENTJ(指揮官)にも見えます。ただ、藍染は平子隊長の副隊長だった過去篇でも、鏡花水月で偽者とすり替わって陰で動いていました。隊長時代も穏やかな顔で慕われていました。配下の十刃ハリベルも自ら斬り捨てるなど、部下は目的のための駒でした。表で人を率いるより内側で構想を温める面が強いため、INTJと判断しました。
浦原喜助 ── ENTP(討論者)
元十二番隊隊長で技術開発局の初代局長。今は現世で駄菓子屋「浦原商店」を営み、飄々とした態度のまま一護をさまざまな形で支える。(→浦原喜助の詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- 過去篇で十二番隊隊長に就いた浦原は、反発する副隊長・ひよ里を遠ざけず、自分なりに信頼関係を築こうとします。さらに、危うさこそ力になると見て、危険と判断された隊士の収容施設にいたマユリに自ら会いに行き、部下に迎えました。反発する相手や隔離された相手とも、自分から関係を作りにいく動き方です(E・N)。
- 千年血戦篇、滅却師が死神の卍解を奪う力を見せた後、浦原は一つの点に目を付けます。卍解とほぼ同じ性質の破面の刀剣解放は、奪われていなかったのです。起きたことではなく、起きなかったことを手がかりに、卍解の奪取を防ぐ特効薬・侵影薬を開発しました。隠れた法則を推し量り、筋道立てて答えに結びつける発想です(N・T)。
迷いやすい別タイプ:INTP(論理学者)——崩玉や侵影薬を生んだ研究者で、本心や情報を伏せたまま裏で動く場面も多いため、論理学者型のINTPにも見えます。ただ、千年血戦篇では虚圏へ向かおうとする一護たちの前に現れ、案内役を務めました。破面のグリムジョーとも契約を結び、一時的な共闘につなげています。人を巻き込みながら事を動かす描写が目立つため、外向型のENTPと判定しています。
市丸ギン ── INTJ(建築家)
藍染惣右介・東仙要とともに尸魂界を離反した、元・三番隊隊長。京都弁で話し、細い目でいつも薄ら笑いを浮かべている。(→市丸ギンの詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- 尸魂界篇で、藍染が何者かに殺されたように見える事件が起きます。ギンはこのとき、死を偽装した藍染の側で動いていました。自分を信頼する副隊長の吉良イヅルさえ、本人が知らないうちに計画に使っています。身近な部下にも本心を明かさず、目的に役立つかどうかで人を動かす姿勢です。(I・T)
- 破面篇終盤、本物の空座町で、ギンは一瞬の隙を突いて卍解「神殺鎗」で藍染の胸に大穴を開けます。藍染の斬魄刀・鏡花水月の完全催眠は、発動前から刀に触れていないと逃れられず、ギンはその条件を知っていました。真の目的は、幼い頃に乱菊の魂魄の一部を奪った藍染への復讐です。長く隠した狙いを一度の機会で実行しています。(N・T・J)
迷いやすい別タイプ:ENTP(討論者)——いつも笑みを浮かべ、飄々とした言動で相手を煙に巻く姿は、機転と軽口で場を動かすENTP(討論者)にも見えます。ただ、集英社の公式プロフィールでは「表にはあまり出てこず、常に裏から眺めている傾向にある」と紹介されています。卍解が13kmまで伸びるという本人の説明も、実際の能力とは違っていました。軽口の裏で手の内を隠し、一つの目的に絞って動く点から、当サイトではINTJと判断しています。
日番谷冬獅郎 ── ISTJ(管理者)
史上最年少で十番隊隊長に上りつめた銀髪の神童。氷を操る斬魄刀・氷輪丸の使い手で、幼馴染の雛森桃を傷つける者は誰であれ許さない。(→日番谷冬獅郎の詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- 尸魂界篇(原作12巻)で、市丸に斬りかかった幼馴染の雛森と、止めに入った吉良が斬魄刀を解放してにらみ合います。日番谷は間に割って入り、雛森も吉良と同じく捕らえて牢に入れました。幼馴染でも特別扱いせず、規律を優先する線引きがうかがえます。(T・J)
- 千年血戦篇で、日番谷は見えざる帝国の蒼都に卍解・大紅蓮氷輪丸を奪われます。敵が退いた後は失った卍解に未練を見せず、道場で刀の稽古に励みました。次の侵攻では卍解がないまま、少ない氷でも戦える応用技と乱菊との連携でバズビーに立ち向かいます。今ある力を着実に磨き直す、現実的な受け止め方です。(S・J)
迷いやすい別タイプ:INTJ(建築家)——原作公式サイトの紹介は「優れた洞察力」を挙げ、尸魂界篇では護廷内部の不穏な気配にいち早く気づいて市丸を疑いました。この読みの鋭さは、INTJ(建築家)にも見えます。ただ、その洞察は乱菊と中央四十六室へ乗り込み、事実を自分の目で確かめる形で進みます。同じ紹介文が細かなデスクワークもこなす仕事熱心さを挙げる点も踏まえ、当サイトではISTJと判断しました。
更木剣八 ── ESTP(起業家)
斬り合いに生きがいを求め、弱い相手との戦いも楽しめるよう霊力を抑える眼帯を着けた、護廷十三隊十一番隊の隊長。(→更木剣八の詳しい分析はこちら)
根拠となる描写
- 尸魂界篇で、部下の一角を倒した一護に強い興味を持ち、懺罪宮へ向かう一護の前に自分から現れて戦いを挑んだ場面。騒動が落ち着いた後も一護の力を認め、機会があれば再戦をけしかけています。強い相手が来るのを待たず、自分から出向いて関わりを作りにいく動き方がうかがえます(E)。
- 破面篇の虚圏で、歴代の十刃で最も硬いとされる鋼皮を持つノイトラと戦った場面。苦戦しながらも強敵との戦いに喜びを覚え、打ち合ううちに慣れて鋼皮を斬れるようになりました。最後は、片手より両手で振るほうが強いという剣道の考えだけを取り入れて勝っています。作戦を練るより体で試し、使える理屈だけを拾う進め方です(S・T・P)。
迷いやすい別タイプ:ISTP(巨匠)——鬼道を使わず、長く斬魄刀の能力にも頼らず剣の腕で戦ってきた姿や、大義や正義と距離を置く性格は、ISTP(巨匠)にも見えます。ただ、剣八は強い相手に自分から戦いを挑み、騒動が収まった後も一護に再戦を持ちかけ続けます。十一番隊を率いて部下からも慕われ、刺激を外へ取りにいく姿勢がはっきりしているため、ESTPと判定しています。
BLEACHのキャラに多いMBTIタイプは?

当サイトの診断では、『BLEACH』で最も多いのはESTP(起業家)タイプで6人。ESTPが6人、ISTJが6人、INTJが6人という分布です。ESTPのアニメキャラ一覧で他作品の同タイプと見比べるのも面白いですよ。
『BLEACH』のアニメを見るならDMM TV

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関連作品のMBTI診断まとめ(ジャンプ系バトル)

同じジャンプ系バトルの作品も、キャラクターのMBTI性格タイプを一覧にまとめています。好きな作品から、気になるキャラの性格や相性をチェックしてみてください。
- ワンピースのキャラ診断まとめ
- HUNTER×HUNTERのキャラ診断まとめ
- 鬼滅の刃のキャラ診断まとめ
- 僕のヒーローアカデミアのキャラ診断まとめ
- NARUTOのキャラ診断まとめ
- 呪術廻戦のキャラ診断まとめ
- チェンソーマンのキャラ診断まとめ
- ドラゴンボールのキャラ診断まとめ
よくある質問(FAQ)

Q1. キャラのMBTIタイプは公式設定ですか?
いいえ、公式設定ではなく作中の言動・セリフをもとにした当サイトの分析です。各キャラの記事では判定根拠を4軸で解説し、ファンの間で分かれる異説にも触れています。
Q2. 自分と同じタイプのBLEACHキャラを知りたい!
まずキャラクター診断ファインダーか16タイプ診断で自分のタイプを確認し、この記事の一覧から同じタイプのキャラを探してみてください。
Q3. 載っていないキャラの追加予定はありますか?
当サイトでは定期的に診断記事を追加しています。新キャラの記事が公開され次第、この一覧にも反映していきます。
まとめ:タイプで読み解く『BLEACH』

『BLEACH』のキャラ41人のMBTIをまとめました。性格タイプの視点で見ると、キャラ同士の相性や対立の構図がより立体的に見えてきます。気になるキャラはぜひ個別記事で深掘りしてみてください。



